歯科コラム

歯科コラム

入れ歯やブリッジとは違う!インプラントは他の歯への影響がないという優れた点が多い

歯を失ってしまった方の治療方として、インプラント治療やブリッジ、入れ歯などが挙げられます。保険の歯科治療としては入れ歯やブリッジによる治療を選択されている方が多いかもしれませんが、それぞれにメリットやデメリットが存在するものです。今回は、歯を失ってしまったときの治療方法をそれぞれ比較しながら、メリットやデメリットをご紹介していきたいと思います。

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白い歯を作り出すちょっとした毎日の生活習慣

歯磨きを毎日しっかりしてきれいにしているのに、歯が黄ばんでしまったり汚れがとれないという方も多いのではないでしょうか。実際、歯医者さんに通う患者さんの中にも、歯磨きを欠かさずしているのに、歯の汚れや黄ばみが気になるという方が多くいらっしゃいます。歯磨きをしても歯が白くならないという方には、汚れ以外の原因と、歯磨き自体にも問題がある可能性があります。今回は、その原因と対策についてご紹介したいと思います。

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もし自分がインプラントするならオールオン4にする?しない?

年齢を重ねると体力や視力などが衰えてくるのと同様に、歯や顎も衰えてきます。万が一、ご自身の歯でうまく物が噛めなくなった、あるいは歯が抜けてしまった場合、どういった方法をとるのが最善でしょうか。インプラント治療が広がっているとはいえ、ほかの治療法も存在します。今回は、歯がなくなってしまった場合の処置方法の紹介と、それぞれのメリットやデメリットについてご紹介したいと思います。

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オールオン4と通常のインプラント、一番の大きな違いは?

インプラントでも、最新技術のオールオン4と通常のインプラントは一体何が違うの?と疑問に思われる方も多いと思います。実際、オールオン4と通常のインプラントにはいくつもの違いがあるのですが、ここではその中でも一番の大きな違いをご説明します。

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初めての人のインプラント!「即時荷重」ってどういう意味?

即時荷重インプラント(Loading)とは、インプラントを埋入した直後に固定式の人工歯をとりつける治療法です。国際的な定義では、「直後」とは48時間以内となっています。

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患者の負担を最小限に抑えるオールオン4治療

オールオン4とは、ポルトガル・リスボンの歯科医師Dr.パウロ・マロが開発した画期的なインプラント治療法です。
どういった点が画期的かというと、オールオン4では、上下12本の歯をそれぞれ4本のインプラントで支えます。6本必要な場合は、オールオン6と呼ばれます。
これまで自身の歯を全て失った方がインプラント治療を行う場合、8~14本のインプラントを埋め込んで義歯を装着していました。これに比べると、オールオン4では、インプラントの本数を半数以下に減らすことができます。

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使用するインプラントの本数が少ないオールオン4

従来、まったく歯がない方が美しい歯並びを取り戻そうとした場合、総入れ歯を入れるかインプラントを装着するかといった方法がとられてきました。
しかし、入れ歯ですと「痛い、噛みにくい、外れやすい」といったデメリットがあり、口の中を総入れ歯で覆うことで、味覚が変わってしまうこともありました。
インプラントでは、骨が薄い場合やあごの骨がない場合、骨の移植治療という大掛かりな手術をするか、治療自体をするのを諦めてしまうかということしか選ぶことができませんでした。また、インプラント治療では、チタン製のクギのようなものをあごの骨に埋め込んで義歯を固定しますが、埋め込む本数が多いほど治療は長引きますし、費用が高くなるので患者さんの負担も増えてしまいます。

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