歯科コラム
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オールオン4と通常のインプラント、一番の大きな違いは?

インプラントでも、最新技術のオールオン4と通常のインプラントは一体何が違うの?と疑問に思われる方も多いと思います。実際、オールオン4と通常のインプラントにはいくつもの違いがあるのですが、ここではその中でも一番の大きな違いをご説明します。

一番の違いは、負担の少なさ

オールオン4と通常のインプラント、どちらもインプラント治療には変わりないのですが、「負担の少なさ」という面では圧倒的な差があります。負担と一様に言っても、様々な負担を想像されるかと思いますが、オールオン4は、通常のインプラントに比べ、大きく分けて2つの負担をかなり軽減できるのです。

体への負担がちがう

体への負担がちがう

通常のインプラント治療では、総入れ歯の方だとかなりの本数のインプラントを埋め込まなくてはいけないので、顎を切る箇所や回数も多く、手術時間もかなりかかってしまいます。切る回数や手術時間が長いため、術後の腫れや痛みがひどく出ることもあり、どうしても体への負担が大きくなってしまいます。オールオン4ならば、片顎に埋めるインプラントは4本だけなので、そもそも埋めるインプラントの本数がかなり少ないのです。その分、顎を切る回数も少なく、手術時間もとても短く済むので、術後の腫れや痛みもかなり軽減されます。術後の負担が少ないので、1日でインプラントを埋め込んで仮歯まで装着できることがほとんどなのです。仮歯を装着すれば、その日のうちに噛むことができるということからも、体への負担の少なさがお分かりいただけるかと思います。

費用の負担がちがう

費用の負担がちがう

歯医者さんでの治療にかかる費用の負担にも、大きな差があります。通常のインプラント治療だと、1本の歯には1本のインプラントが必要という考えが基本なので、総入れ歯をインプラントにしようとすると、その本数分のインプラントを埋めることになります。埋める本数が多い分、インプラント自体の費用もかなりかかりますし、それを埋めていく手術費用もその分かかります。また、腫れや痛みが出るとその治療や観察の回数も増えてしまいます。一方、オールオン4では、両顎合わせてもたった8本のインプラントで歯全体を支えることができるので、必要になるインプラントの本数はとても少なく済みます。埋める本数が少ない分、インプラント自体にかかる費用も少なくなりますし、手術時間も短いので、通常のインプラント治療と比べて、手術にかかる費用をかなり抑えることができるのです。

庄野歯科では、オールオン4治療の症例数が日本随一ですので、安心してご相談にお越しください。

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